マイナンバー情報の取り扱い外部委託「BPO」

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BPOは、企業のビジネスプロセスを外部委託する事です。
マイナンバーは必ず当該情報を扱う企業が取り扱わなければいけない情報ではありません。当該情報の取り扱いは部分・全部外部委託できます。

特に、規模が大きい企業でない企業にこのBPOを利用する意義があります。
当該マイナンバー情報を取り扱うのには、費用がかかります。

また、高度なセキュリティーも必要です。


単体の企業で全て賄うのは難しいです。

専門の情報取り扱い企業においては、複数のクライアントに対応しています。

独自のノウハウも持っていますし、情報管理案件を複数同時に取り扱っているので、施設・設備を共用できる物も少なくないです。



肝心な当該マイナンバーは独立区画で情報管理しているので、施設・設備の一部を共用していたとしても問題ないです。

BPOを依頼する企業は、個人情報を適切に処理する事が認められる企業に与えられる「プライバシーマーク」を保有している企業が良いです。


ISO/IEC27001という情報セキュリティマネジメントシステムを取得している企業もマイナンバーのBPO先には良いです。
マイナンバーBPOは、情報の収集・データー化・保管・廃棄までワンストップサービスで対応します。

ビジネスジャーナルの詳細は専用ホームページで紹介しています。

また保管もセキュリティー万全のクラウドでも対応していますので、利便性に優れています。

マイナンバーのBPOの特徴をご紹介する情報です。

収集すべき対象は本人だけではなく、その扶養家族の分も収集しなくてはいけないので、その取扱い数は少なくないです。